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中山秀征が飯島愛引退の胸中を代弁 

お友だちになりたい!―43人のクリエイターとの対談集中山秀征が飯島引退の胸中を代弁
今月いっぱいで芸能界を引退する方向で調整に入っている飯島愛(34)について、“親友”の中山秀征(39)が5日、胸中を代弁した。司会を務める生番組で約4分にわたって熱弁。「(周囲は)なぜ今、辞めるんだと言うけど、彼女には“私はよくここまでやった”という気持ちがある」と強調した。
中山が語ったのは日テレ「ラジかるッ」(月~金曜前9・55)。引退報道後、本人が理由を明かしていないため「作家転身説」などの憶測が浮上。このため飯島が92年にテレビ界入りして以来の親友で、所属事務所の先輩でもある中山が引退決意に至った胸中を代弁した形となった。
飯島の体調について「膀胱(ぼうこう)炎がひどく、番組収録が中断することもたびたびあった」と説明。腎機能が弱い飯島は膀胱炎が悪化し、腎盂(う)炎に苦しんでいたことをブログで告白しているが、「愛ちゃんは明るくしてるけど、すごく繊細で周囲に気を使う人。胃かいようや、ポリープが複数できたこともある。そういう部分を見せずに耐えてきた」と飯島のデリケートな一面を明かした。
引退について具体的な相談を受けたのは昨年末。飯島は同11月12日と12月3日、発熱などでレギュラー番組出演をキャンセル。結果としてこの時期に自分を見つめ直すことになったようだ。
また、「彼女は“私はタレントではなく素人。何の勉強もしていない”といつも言っていた」と芸能活動を続けていくことへの不安を抱えていたことにも言及。一方で「彼女の中には“ここまでよくやった”という気持ちもある」とタレントとして達成感を感じたままでの引退を望んでいたこともうかがわせた。
さらに強調したのは飯島が自らに課してきたハードルで「彼女はホームランバッター」と指摘。「(年)30本打てればいいじゃないかと思うけど、50本打ってた人が30本では納得できない」と、体調悪化などで思うように仕事ができない自分を許せなくなっていたことを示唆した。
「誰も王貞治さんを止められない」と親友の決断を尊重しつつも「飯島愛を超える人はいないし、あんな人生をプロデュースできる人はいない」と割り切れない思いもチラリ。「(引退の)期日ははっきりしていない。愛ちゃんが自分の言葉で話すのを待ちたい」とし、それ以上踏み込んだ発言はしなかった。スポーツニッポン
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[ 2007/03/06 ] 芸能ニュース | CM(0)
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